新生児に必要な服・選び方は?着せ方のコツや洗濯方法も解説

お腹にいる赤ちゃんと会う日を楽しみに待っているママ・パパの中には「新生児の服って何をそろえればいいの?」「どう着せればいいの?」と、不安に思っている方もいるでしょう。

今回は新生児の服について、種類や着せ方、選び方、洗濯方法などをまるっと解説しています。

MATE編集部
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さらに、安心して赤ちゃんに着せられる、おしゃれでかわいい服を取り扱うおすすめのショップ10選を紹介しているよ。

大切な赤ちゃんを迎える前に、かならず準備しておきましょう。

※2022年1月時点の情報です

新生児の服は大きく5種類にわけられる

新生児はママやパパにとって待ちに待った赤ちゃんなので、肌によいものなど、着るものに気を配りたいと考えるかと思います。

ただ、新生児だからといって必要以上に気を張ることはありません。

MATE編集部
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新生児の服をそろえる際は、大きく5種類にわけられる服の種類を必要枚数そろえればよいだけです。

新生児に必要なのは、下記の服です。

大人が普段から着る服の種類と変わりないことがわかります。

種類だけ見ると大人と同じですが、大人とは異なるポイントがあります。

それは「必要な枚数」です。

【新生児服の種類別必要枚数(目安)】
新生児服の種類 必要枚数(目安)
肌着 5~7枚
トップス 4~5枚
ズボン 4~5枚
アウター 1~2枚
パジャマ・スリーパー 3~4枚

これらの新生児服をどんな場面で着せるのか、またなぜこのくらいの枚数が必要なのかなどを詳しく解説していきます。

ちなみに、新生児とは生後1ヶ月未満の赤ちゃんのことです。

上記で述べた服の種類や必要枚数は厳密にいうと異なりますが、生後1ヶ月未満の新生児期はあっという間に過ぎるため、本記事ではすぐに必要となる生後半年以上に着せる服も解説していきます。

肌着

肌着は、赤ちゃんが素肌の上に着る服です。

カーゼ生地やフライス生地などで作られているものが多く、やわらかい肌触りや通気性のよさなど、赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。

【肌着の種類】
肌着の種類 特徴 使用時期
短肌着 丈はお腹から足の付け根くらいまでの肌着です。
首がすわっていない新生児には、頭からかぶせるのではなく、前をひもやスナップボタンで合わせるものがおすすめです。
暑い季節
長肌着 丈が足先まである肌着です。
短肌着の上に着せることもあります。
足を動かすとはだけやすいのが特徴です。
寒い季節
コンビ肌着 丈は短肌着よりも少し長いくらいで、股の部分がわかれている肌着です。
裾の内側にスナップボタンがあるので、動いてもお腹が出なく安心です。
オールシーズン
ロンパース 股を2つ以上のスナップボタンで留められる肌着です。
前開きではなく、Tシャツのように頭からかぶせます。
動いたり歩いたりしてもお腹をカバーしてくれるので、
1歳過ぎまで長く重宝するアイテムです。
オールシーズン

赤ちゃんは大人と比べて汗をかきやすいので、背中を触ってみて湿っているようであれば着替えさせます。

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ミルク・母乳の吐き戻しや排せつ漏れなども日常茶飯事なので、1日に何度も着替えることもありますよ。

肌着は5~7枚程度持っておくと安心です。

新生児肌着の多くは、縫い目やタグが外側になるように作られています。

間違えて裏返しに着せてしまわないように注意しましょう。

トップス

肌着の上に着る服です。

かわいいデザインのものもたくさんあります。

しかし、赤ちゃんの着心地やよだれ・吐き戻しなどの汚れのリスクを考えるなら、襟元にはあまり装飾のないシンプルなものにしましょう。

【トップスの種類】
トップスの種類 特徴 使用時期
ベビードレス セレモニー用のドレスです。 一般的に、お宮参りで着用します。 生後1ヶ月
ツーウェイ
オール
前開きの服で、股の部分のスナップボタンを付け替えることでドレスオールにもカバーオールとしても使えます。 オールシーズン
Tシャツ 首がすわり、活動的になるとTシャツを着られます。 多くの赤ちゃん用Tシャツは襟元にスナップボタンが付いているので、スナップボタンを外すことで頭をスムーズに通せます。 オールシーズン
トレーナー 厚手の長袖服です。 Tシャツ1枚では寒いときなどに着せると、あたたかいうえに活動がしやすいです。 寒い季節
ワンピース かわいいデザインのワンピースもたくさんあります。 下になにも履かないとオムツが見えてしまうので、股下にインナーが付いているものを選んだり、スパッツを履かせたりするといいでしょう。 オールシーズン

新生児~生後半年くらいまでは前開きの服が主流です。

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それ以降はTシャツやトレーナーといった頭からかぶせて着るタイプの服も着られます。

よだれの多い赤ちゃんは、服の上からよだれかけを付けることが多いかと思いますが、赤ちゃんはさまざまな場面で服を汚すことが多いので、着替え用に4~5枚用意しておきましょう。

ズボン

寝返りやずりばい、ハイハイを始めると、オムツ替えの時間にじっとしていないことも多いため、スナップボタンをたくさん留めなくてはならないツーウェイなどは脱ぎ着させるのが大変です。

ズボンであれば着脱が簡単なので、赤ちゃんの男女問わずおすすめです。

【ズボンの種類】
ズボンの種類 特徴 使用時期
半ズボン 暑い時期にはくズボンです。 膝上のショート丈や膝丈、七分丈などがあります。 暑い季節
長ズボン 生地によっては冬だけでなく、春や秋にも活躍します。 ハイハイをするようになると、長ズボンが膝を保護してくれます。 夏以外の季節
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ゆったりしたタイプやピタッとしたスキニータイプ、サルエルパンツなどさまざまなズボンがあります。

その日の気温や赤ちゃんの活動具合を見ながら、最適なものを選んであげましょう。

アウター

寒い季節には欠かせない防寒着です。

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、アウターを活用して寒さから守ってあげましょう。

【アウターの種類】
アウターの種類 特徴 使用時期
ベスト 袖がないので、寒くなり始めた時期にさっと着せられます。 1枚用意しておくと、さまざまな場面で重宝するでしょう。 春・秋~冬
セーター 肌寒い季節に活躍します。 あたたかいのに窮屈ではないので、赤ちゃんの活動を邪魔しません。 春・秋~冬
ジャンプスーツ 全身を包んでくれるカバーオール型の防寒着です。 厚手タイプと薄手タイプがあります。 また素材もダウン素材やフリース素材、キルト素材など豊富なので、お住まいの地域の気候に合ったものを選びましょう。 寒い季節
コート 大人が着るコートと用途は同じです。 赤ちゃん用でもダウンコートやダッフルコートなど種類も豊富なので、お出かけの際のコーディネートとしても楽しめます。 寒い季節
パーカー さっと羽織れるので、冬だけでなく春や秋の肌寒い日にも活躍します。 フード部分をかぶることで頭の防寒にも役に立ちます。 ただし、フードの部分が障害物にひっかかり、そのまま進んで窒息してしまう事故の例もあるので、着用の際は注意してそのような障害物が周りにないかを注意して見ておきましょう。 オールシーズン
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寒い時期に重宝するアウターですが、あまり着せすぎると汗をかいてしまい、その汗が冷えると風邪をひいてしまう恐れがあります。

生後4~5ヶ月を過ぎた赤ちゃんの衣服は、「大人より1枚少なめ」が目安とされているので、赤ちゃんの様子を見ながら調節してあげましょう。

パジャマ・スリーパー

赤ちゃんが寝るときに着る服です。

夏であれば通気性のよい素材のパジャマを着せますが、冬の寒い時期にはパジャマにスリーパーを重ね着させたほうが安心です。

【パジャマ・スリーパーの種類】
アウターの種類 特徴 使用時期
前あきパジャマ やわらかな素材のものを選ぶと赤ちゃんが心地よく眠れます。 ボタンはかけ違いを防止するために2色で配色されているものもあるので、ボタンに興味を持つようになったらボタンかけにチャレンジさせてあげましょう。 春・秋
腹巻き付き
パジャマ
ズボンのウェスト部分が腹巻きになっているパジャマです。 お腹を冷やさないので、冬用パジャマにはもちろん、夏用パジャマにも腹巻き付きのものを選ぶと安心です。 オールシーズン
スリーパー あたたかな素材でできていて、ベストのように袖がないのが特徴です。 膝下丈くらいで、寝ている間に動いて布団や毛布を蹴ってしまってもお腹や背中が出ません。 寒い季節
ガウン兼用
スリーパー
袖が付いているスリーパーです。 あたたかい素材のものを選ぶと「着る毛布」のように使用できます。 股下にボタンが付いているものもあるので、ボタンを留めることではだけにくくなります。 寒い季節

質のよい睡眠のために、季節や月齢に合ったパジャマを用意しましょう。

新生児の服はどう重ねる?季節ごとの着せ方

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、体温調節が未成熟なため、環境温度に影響を受けやすいのが特徴です。

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「寒いと思ってたくさん着せていたら、気づけば汗をかいている」というケースも多いです。

赤ちゃんの服はどのように着せたらいいのでしょうか。

それぞれを詳しく解説していきます。

春秋は調整しやすい服装に

春や秋は比較的過ごしやすい気候が続く季節ですが、朝夕の寒暖差が激しい日もあります。

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「日中は暑いくらいなのに、少し日が陰ってくると肌寒く感じる」という日も少なくありません。

春秋は、気温の変化に応じて調整しやすい服装をおすすめします。

イメージとしては、Tシャツに薄手の上着を重ね、暑くなったら脱いで寒くなったら羽織るといった感じです。

夏はきちんと汗対策を

赤ちゃんはまだ「暑い」「寒い」といったことを言葉で伝えられません。

気温の高い日は、機嫌よく遊んでいても暑いと感じているかもしれないので、そういうときは背中に手を入れ、汗をかいていないかをチェックしてあげましょう。

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背中に汗をかいていたら、そのままにせず、着替えさせてあげることが大切です。

肌着は通気性や吸水性のよい綿素材のものがおすすめです。

また、汗をかいているときはこまめに水分補給をさせてあげましょう。

冬の保温性を重視して

赤ちゃんの肌は大人の肌よりも薄く敏感です。

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冬の乾燥した空気の中にいると、カサカサになったり、赤く発疹ができたりしてしまいます。

とくに入浴後などは乾燥しやすいので、すぐに保湿クリームを塗ってあげましょう。

そして、直接上着を着せるのではなく、オーガニックコットンなど肌に優しい素材でできた肌着を着せてあげましょう。

新生児の服を選ぶ際の3つのポイント

ママやパパが赤ちゃんの服を選ぶとき、どんなポイントを重視して選べばいいのかわからない、という方も多いかと思います。

単純に「かわいいから」で選ぶのも悪くありませんが、これから解説する3つのポイントを覚えておくと、より赤ちゃんにとって適した服を選べるでしょう。

新生児の服を選ぶ際の3つのポイント

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

サイズで選ぶ

まず覚えておいてほしいのは、「新生児服は新生児のときにしか着ない」ということです。

当たり前のように聞こえますが、一般的な前をひもで結ぶタイプの新生児服は、首がすわっていない時期にしか使いません。

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したがって、新生児服は1ヶ月、長くて3ヶ月くらいしか着ないので、赤ちゃんに合ったぴったりサイズのものを選びましょう。

新生児服のサイズ(目安)
  • 生後28日頃まで:サイズ50
  • 生後1ヶ月~3ヶ月頃まで:サイズ60

生後3ヶ月を過ぎると新生児服を卒業し、ベビー服を着せる家庭が多いです。

【ベビー服のサイズ(目安)】
サイズ 身長 体重
50 50cm 3kg~6kg
60 60cm 6kg~9kg
70 70cm 9kg~11kg
80 80cm 11kg~13kg
90 90cm 13kg~

赤ちゃんの成長は早いので、長く着せたいのであれば少し大きめの服を買ってもよいでしょう。

ただし、大き過ぎると身体にフィットせず、汗を吸いにくいなどのデメリットがあります。

素材で選ぶ

赤ちゃんの服の素材は、綿100%が基本です。

綿100%の服は、通気性・吸水性がよく、肌触りもやわらかいのが特徴です。

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また、摩擦が少ないので敏感肌にも優しく、赤ちゃんの肌トラブルリスクを下げてくれます。

【赤ちゃんの服に適した素材】
素材 特徴
ガーゼ 平織り生地で、通気性・吸水性に優れている素材です。 肌触りが軽くてやわらかいので、赤ちゃんの肌を優しく包んでくれます。
天竺 平編み生地で、別名「メリヤス」とも呼ばれる素材です。 通気性がよく、伸縮性が高いので、Tシャツなどのカットソーによく用いられます。
フライス ゴム編み生地で、別名「リブ編み」とも呼ばれる素材です。 伸縮性に優れていて、やわらかい肌触りが特徴です。
スムース 両面リブ編み生地で伸縮性があり、フィット感が心地よい素材です。 厚みがあるので秋冬用の服に適しています。
パイル 繊維を丸くループ状に織った、いわゆる「タオル地」です。 吸水性が高く保温性にも優れているので、温度調節用の衣服に適しています。

ママやパパの中には「自分で着る洋服の素材はあまりチェックしたことがない」という方が多いかもしれません。

しかし、赤ちゃんの身に着ける衣服は、素材もチェックして赤ちゃんの肌トラブルを回避してあげましょう。

デザインで選ぶ

「かわいい赤ちゃんにかわいい服を着させてあげたい」と考えるのは当たり前のことです。

最近では、赤ちゃんとママ・パパとのリンクコーデをする人も増えています。

お店で「これを着せたい!」と、アイテムに一目惚れすることもあります。

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ただし、赤ちゃんがひっぱったら取れてしまうような装飾品が付いている服は、誤飲の恐れもあるので避けましょう。

かわいいデザインかつ安全で、赤ちゃんの活動しやすい服を選んであげましょう。

おすすめの新生児服ショップ10選

ここからは、おすすめの新生児服ショップを紹介していきます。

本記事でおすすめするのは、以下の10社です。

それぞれのショップの特徴やおすすめポイントを解説していきます。

Combi mini(コンビミニ)

Combi mini(コンビミニ)は、コンビネクスト株式会社が運営しているベビーアイテム専門店です。

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「赤ちゃんにとって本当にいいものだけを届けたい」という理念をもとにしているので、すべての商品のサンプルを実際に試してみたり、スタッフが何度も洗濯をして丈夫さを確認したりしています。

一つひとつの商品のクオリティが高いうえに、ラインナップも豊富なので、赤ちゃんに関するものを探すのであればコンビミニをのぞいてみると見つかるでしょう。

コンビミニが扱う商品の価格帯は3,000円~5,000円です。

コンビミニのおすすめポイント
  • 商品のクオリティが高い
  • カジュアルでオーソドックスなデザインなので普段使いできる

ANGELIEBE(エンジェリーベ)

ANGELIEBE(エンジェリーベ)は、株式会社エンジェリーベが運営しているマタニティ&ベビーウェアの通信販売を行っています。

MATE編集部
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エンジェリーベでは、産前産後に使えるマタニティウェアとともにベビーウェアも取り扱っているので、妊娠中は自分の服を、出産後は赤ちゃんの服を購入可能です。

退院日に着せることの多いセレモニードレスでは、低出生体重児でもぴったりと着られるようにスモールベビーサイズも展開されています。

エンジェリーベが扱う商品の価格帯は2,000円~3,500円です。

エンジェリーベのおすすめポイント
  • マタニティウェアやベビーウェアでマザーズセレクション大賞を受賞している
  • ママの服と赤ちゃんの服が一緒に購入できる

Chuckle BABY(チャックルベビー)

Chuckle BABY(チャックルベビー)は、ニシキ株式会社が運営しています。

全国に20店舗以上あり、公式サイトではオンラインショッピングも可能です。

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定期的に行っているアウトレットセールでは、1,000円以下で購入できるアイテムが豊富に用意されています。

チャックルベビーが扱う商品の価格帯は1,000円~3,000円です。

チャックルベビーのおすすめポイント
  • 定期的にアウトレットセールを実施している
  • 品ぞろえが豊富

BELLE MAISON(ベルメゾン)

BELLE MAISON(ベルメゾン)は、株式会社千趣会が運営しています。

ベビー服だけでなく、マタニティウェアや婦人服、インテリア・雑貨など、多くの商品を取り扱っているのが特徴です。

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オンラインストアを利用する方が多いかと思いますが、本でのカタログも発行されています。

派手過ぎず地味すぎないカジュアルなデザインのものが多く、品質もよいので、多くの人に「使い勝手がよい」と感じさせるでしょう。

ベルメゾンが扱う商品の価格帯は800円~2,000円です。

ベルメゾンのおすすめポイント
  • オンラインだけでなく本のカタログもある
  • レビューを参考にして購入するとほとんど失敗しない

PETIT BATEAU(プチバトー)

PETIT BATEAU(プチバトー)は、株式会社プチバトージャパンが運営しています。

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本社はフランスにあり、世界各国に事業を展開している会社です。

フランス発のショップなので、洗練されたデザインのものが多く、品質もよいので贈り物にも最適。

価格帯が5,000円~15,000円と高めなので、「自分で買うよりも出産祝いでもらいたい」と感じるような憧れのブランドです。

プチバトーのおすすめポイント
  • おしゃれなデザインが多い
  • もらえるとうれしい憧れのブランド

エリカランド

エリカランドは、エリカランド株式会社が運営しています。

MATE編集部
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「安心・安全・便利な商品を開発したい」という想いをもとに、実用的でリーズナブルな商品を販売しています。

ベビー雑貨やキッズ服のラインナップが豊富なので、赤ちゃんが成長後もずっと利用できるショップです。

エリカランドが扱う商品の価格帯は1,000円~3,000円です。

エリカランドのおすすめポイント
  • ベビー雑貨やキッズ服のラインナップが豊富
  • 普段着だけでなく、キッズ用の着物や甚平も取りそろっている

西松屋

西松屋は、株式会社西松屋チェーンが運営していて、全国に1,000店舗以上展開しています。

MATE編集部
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気軽に足を運べて、赤ちゃんからキッズまでのさまざまな用品を購入できるので、近所にあると便利なお店です。

西松屋が扱う商品の価格帯は300円~2,000円と安価なので、普段使いしたい服を購入するのに最適です。

西松屋のおすすめポイント
  • 商品が安い
  • 店舗が全国にあるので、実際に足を運び、商品を直接手に取って確認できる

BABIESRUS(ベビーザらス)

BABIESRUS(ベビーザらス)は、日本トイザらス株式会社が運営しています。

トイザらスはおもちゃ屋さんとして有名ですが、マタニティとベビー用品の総合専門店としてベビーザらスが併設されている店舗も多いです。

MATE編集部
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店舗は全国展開されているので、誕生日やクリスマスなどに赤ちゃんへのプレゼントとして、ベビー服だけでなくおもちゃを買いに行く家庭が多いでしょう。

普段使いできるベビー服から、ハロウィンやクリスマス用のシーズンアイテムまで品ぞろえが豊富です。

ベビーザらスが扱う商品の価格帯は1,000円~5,000円です。

ベビーザらスのおすすめポイント
  • 店舗が全国にあるので、実際に足を運び、商品を直接手に取って確認できる
  • シーズンアイテムやおもちゃなども購入できる

UNIQLO

UNIQLOは、株式会社ユニクロが運営しています。

MATE編集部
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知名度の高いショップなので、「ユニクロの服を着たことがある」という人も多いでしょう。

ユニクロのベビー服は品質がよく、かつ低価格なのがうれしいポイント。

ユニクロのベビー服やキッズ服はデザインもシンプルなものが多いので、ママ・パパとのリンクコーデも可能です。

ユニクロが扱う商品の価格帯は500円~2,500円です。

ユニクロのおすすめポイント
  • 低価格・高品質な商品
  • シンプルなデザインなのでリンクコーデも楽しめる

H&M

H&Mは、ヘネス・アンドマウリッツ・ジャパン株式会社が運営しています。

シンプルでおしゃれなデザインが多いので、「あまりにも赤ちゃんぽいデザインやキャラクターものが苦手」という方におすすめです。

ボディスーツなどは伸縮性に優れていて、赤ちゃんが心地よくのびのび過ごせるよう作られています。

H&Mが扱う商品の価格帯は1,000円~2,500円です。

H&Mのおすすめポイント
  • シンプルでおしゃれなデザイン
  • ランナップが豊富なので、家族みんなで利用できる

新生児の服について知っておきたい2つの注意点

新生児の服には、知っておきたい2つの注意点があります。

この2つの注意点について、詳しく解説していきます。

新品の服は水通しをする

新生児服は、赤ちゃんに着せる前にかならず水通しをしましょう。

水通しとは、買ってきた状態のものを着用前に1度水洗いすることです。

お店に並んでいる新品の服には、しわ防止や防虫対策のために「ホルムアルデヒド」が使用されています。

MATE編集部
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また、パリッとした質感を出すために「のり」が付いているものも多いです。

こういったものが付いている状態の服をそのまま赤ちゃんに着せてしまうと、赤ちゃんに肌トラブルを起こす可能性があります。

一度水で洗い流し、風通しのよいところに干すことで、赤ちゃんが気持ちよく衣服を着用できます。

洗濯は大人の服とわけ、赤ちゃん用洗剤で洗う

家族に赤ちゃんがいる場合、赤ちゃんの服は家族のものとは一緒にせず、別で洗いましょう。

洗濯をする際は「家族全員のものを一緒に洗う」という家庭が多いかと思いますが、赤ちゃんの服まで一緒に洗ってしまうと、赤ちゃんの肌トラブルを招きかねません。

洗濯洗剤をはじめ、汚れやにおいを落とすための漂白剤や着心地をよくするための柔軟剤は赤ちゃんの肌によくないからです。

MATE編集部
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肌への刺激は、かゆみや発疹といったトラブルにつながります。

洗濯洗剤も大人のものとは違う「赤ちゃん用洗剤」を使いましょう。

赤ちゃん用洗剤の多くは、植物性の無添加せっけんでできています。

界面活性剤や保存料、香料などの添加物が入っていないので、安心して洗濯できます。

新生児に服を着せる手順・コツ

初めての赤ちゃんの場合、「服を着せるのもドキドキする」「スムーズに着せられない」と悩んでいるママ・パパもいるでしょう。

新生児に服を着せる手順やコツを知ることで、着せる側はもちろん、赤ちゃんも気持ちよくお着替えができますよ。

新生児に服を着せる手順
  1. 布団やマットの上に、あらかじめ肌着と洋服の袖を通した状態で広げておく
  2. 赤ちゃんをその上に寝かせる
  3. 重ねておいた洋服の袖口から自分の手を入れる
  4. 赤ちゃんの手をグーの状態にして、包み込むように握り腕を袖に通す
  5. 赤ちゃんの身体にフィットするように前を留める
  6. 洋服の前ボタンを留める
MATE編集部
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洋服の内側から赤ちゃんの腕を通そうとすると、指が服にひっかかりうまく通らなかったり、最悪の場合、赤ちゃんの指を痛めてしまったりする可能性があります。

新生児の間は上記のようにして赤ちゃんに服を着せてあげましょう。

新生児の服に関するよくある質問

新生児の服に関して、わからないことや疑問に思うことが多くあるかと思います。

そんな新生児の服について、みんなが聞きたい質問をまとめてみました。

これらを知っておけば、大切な赤ちゃんが気持ちよく過ごせる衣服を用意できるでしょう。

新生児の服にはどんな種類がある?

新生児の服は大きくわけて5種類あります。

新生児の服の種類に関しては、前述している新生児の服は大きく5種類にわけられるで詳しく解説しているので、そちらもチェックしてみてください。

新生児の服は何枚用意すればいい?

新生児の服の必要枚数は以下のとおりです。

【新生児服の種類別必要枚数(目安)】
新生児服の種類 必要枚数(目安)
肌着 5~7枚
トップス 4~5枚
ズボン 4~5枚
アウター 1~2枚
パジャマ・スリーパー 3~4枚

赤ちゃんは、汗やミルクの吐き戻し・よだれ、排せつ漏れなどで服を汚すことが多いので、1日に何度も着替えが必要なときもあります。

「もう着替えがない!」とならないように、上記の枚数は用意しておきましょう。

新生児の服を選ぶ際のポイントは?

新生児の服を選ぶ際のポイントは「サイズ」「素材」「デザイン」です。

詳しくは前述している新生児の服を選ぶ際の3つのポイントで解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

新生児の服は、大人のものとは違い、必要枚数や素材、洗濯方法など知っておきたいポイントがたくさんあります。

赤ちゃんが毎日身に着けるものなので、着心地がよく、活動しやすいものを選びたいものです。

新生児期はあっという間に過ぎてしまいます。

一度しかない新生児期を赤ちゃんとともに健やかに過ごすためにも、衣服について気を配り、肌トラブルなどから守ってあげましょう。