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食事・レシピ

夏にぴったり♡さっぱり食べられる晩御飯のおかずレシピ

MATE編集部

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<MATEアプリ>で人気の投稿の中から、さっぱりとしたおかずのレシピをご紹介します。


暑さとエアコンの寒さの合わせ技で食欲も落ちがちな夏。ご飯を作るのも面倒ですが、何か食べないとますます体力は落ちてしまいます。
そんな時、さっぱりと食べられるレシピが大活躍!
今回は、そんな簡単に作れて、気持ちよく食べられるレシピをご紹介します。


●ビタミンもたっぷり♡まりるりさんの「夏野菜たっぷり高野豆腐の含め煮」
●焼肉屋さんの味!ぽんさんの「トマトのぽん酢漬け」
●余りがちな調味料を有効活用◎nanaさんの「簡単豚バラ丼」

ビタミンもたっぷり♡まりるりさんの「夏野菜たっぷり高野豆腐の含め煮」

まずご紹介するのは、まりるりさんの「夏野菜たっぷり高野豆腐の含め煮」です。
夏野菜の鮮やかな色が夏らしく、ビタミンも摂れる冷たい主菜です。


煮物ですが、冷たく仕上げているので、夏にもさっぱりと食べられます。


材料

●高野豆腐:2個
●にんじん:1/本
●かぼちゃ:1/4個
●なす:2本
●大葉:1-2枚
●水:300ml
●顆粒和風だし:小さじ1
●砂糖:大さじ2
●みりん:大さじ1/2
●醤油:小さじ2
●塩:小さじ1/2

作り方

STEP1
高野豆腐をぬるま湯につけて戻しておく


STEP2
・にんじんは乱切りか、型抜きする
・かぼちゃは薄切りにする
・なすは斜め切りにして水にさらしておく


STEP3
高野豆腐が戻ったら、水を絞って食べやすい大きさに切る


STEP4
鍋に水、顆粒だし、砂糖、みりん、醤油、塩、にんじんを入れ、中火で加熱し、煮立ったら高野豆腐を加え、弱火にして5分煮込む


STEP5
STEP4と並行して別のコンロでフライパンを用意し、多めの油でかぼちゃを揚げ焼きにして、クッキングペーパーを敷いたお皿にとっておく


STEP6
水にさらしていたなすの水気を切り、かぼちゃと同様に揚げ焼きにし、クッキングペーパーを敷いたお皿にとっておく


STEP7
にんじんと高野豆腐を煮ていた鍋の火を止め、なすを入れる


STEP8
バットに鍋の中身を煮汁ごとあけ、かぼちゃを加え、粗熱をとったら冷蔵庫に入れる


STEP9
煮物が冷えたらお皿に盛り付け、大葉を添える


大葉は千切りにして散らしてもいいとのこと。
煮物と大葉の組み合わせが夏らしいですね。
作り置きにも良さそうです!


焼肉屋さんの味!ぽんさんの「トマトのぽん酢漬け」

続いてご紹介するのは、ぽんさんの「トマトのぽん酢漬け」です。
このメニューは、ぽんさんのお義母様が勧めた焼肉屋さんのメニューにあったものを再現し、ぽんさんのお家で定番化したものなのだそう!


ぽんさんのお家では、トマトと2個と調味料を倍量にしているとのこと!
トマトは輪切りなど、好きな形に切って楽しんでください♪


材料

●トマト:1個
●ぽん酢:大さじ3
●砂糖:大さじ1

作り方

STEP1
トマトを好きな形に切る


STEP2
ビニール袋にぽん酢、砂糖を入れ、混ぜたらトマトを加える


STEP3
冷蔵庫で30分-1時間ほど漬けておく


本当に一瞬でできるところがありがたいですね!
ドレッシングをかけるだけよりもワンランク上の、お店の味のトマトサラダがお家で楽しめたら嬉しいですよね。
これからの季節にぴったりです。


余りがちな調味料を有効活用◎nanaさんの「簡単豚バラ丼」

最後にご紹介するのは、nanaさんの「簡単豚バラ丼」です!
在宅ワーク生活が続き、短いお昼休みの間に作ってがっつり食べられ、洗い物も少なく済むものを!という発想から生まれた「最強レシピ」なのだそう。
夏に元気の出そうな一品ですね!


一度使うために買ったきり、余ってしまいがちな焼肉のたれとカレーパウダーを有効活用して簡単に完成します!


材料

●豚バラ肉:適量
●カレーパウダー:適量
●焼肉のたれ:適量
●卵:1個
●小ねぎ:お好み
●ご飯:適量

作り方

STEP1
豚バラ肉を炒め、焼肉のたれとカレーパウダーをまぶす


STEP2
温泉卵を作る
・深さのある器やマグカップなどに卵を割り入れ、黄身に爪楊枝で3箇所穴を開けたら、水を大さじ2加える
・ラップをし、ラップにも3箇所穴を開け、600wで50秒チンする


STEP3
ご飯に豚バラ


STEP4
ご飯に豚肉と温玉をのせ、お好みで刻んだ小ねぎを散らす


簡単3ステップでできるのに、満足感もあるところが確かに「最強レシピ」です!
カレー味と焼肉のたれの味はやはり最強ということで、お子様にも好評なのだそう。
時間があるときは玉ねぎなどを加えて、アレンジも可能です!


夏休みは手を抜きつつ、しっかり食べて

ここまで、さっぱりと食べられるおかずのレシピをご紹介しました。
家族が集う時間も増える夏休みは、簡単なレシピで手を抜きつつも、夏バテ対策のためにしっかりと食べることが重要ですね。
ぜひ、簡単レシピで今年の夏も乗り切ってくださいね!


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