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貯金・投資

今日からはじめる!家計管理のキホン

MATE編集部

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<MATEアプリ>で人気の投稿の中から、家計管理の方法をご紹介します。


お金を貯めたい!無駄遣いを減らしたい!もっと「ちゃんと」暮らしたい!とは毎年思うものの、家計簿は三日で嫌になっちゃうし、収入も支出も一定ではないし、そもそもどこから始めればいいのかわからないという方も多いのでは?


そこで、今回はMATEユーザーの方が本当に続けている家計管理の方法をご紹介します。


●まずは支出を把握する!まいみさんの「ズボラ貯金への道」
●毎日書き込む!pinoさんの「1分で書ける家計簿」
●みんなは何を使ってるの?nemuさんの「家計管理グッズ」

まずは支出を把握する!まいみさんの「ズボラ貯金への道」

まずご紹介するのは、まいみさんの「ズボラ貯金への道」です。


貯金を始めたいけど、どこから始めればいいかわからないという方は、まず自分の手元にどのくらいのお金があるのかを把握しなくてはなりません。
ただ、収入と比べて支出は追いづらいというのが難しいところ。そこで、まずはどうやって支出を把握すればいいのかを7つのステップでご紹介します!


まずは箱を用意して、そこに毎日の支出が記されたレシートを貯めていき、それを1週間または1ヶ月ごとに広げ、無駄だと思ったものに印をつけていきます。
レシートをファイリングするのは面倒ですが、箱に入れるだけならとりあえず始められそうですよね!


次に、レシートでは把握しきれない口座引き落としのをメモに書き出し、先ほどのレシートと足して、合計支出を明らかにし、先ほど無駄遣いとして印をつけた支出の合計をそこから引きます。


以上の作業によって、以下のことがわかります。


・支出の合計
・無駄遣い分の合計
・次の給料日までの残金


この3つの中の、無駄遣い分の合計と、残金が「今できる限りの貯金額」となります。


細かい分類はせず、簡単な足し算と引き算だけでできるので、初めてでも簡単にできそうですね。
はじめから支出の分類や見直しを一気にやろうとすると負担になるので、まずは大雑把に無駄遣いを把握し、現時点でできる限りの貯金額を明らかにすることが重要なんですね!
そもそも自分の収支を把握しきれていないという方は取り入れてみてください。


毎日書き込む!pinoさんの「1分で書ける家計簿」

続いてご紹介するのは、pinoさんの「1分で書ける家計簿」です。


家計簿をつけようと思っても、初めてだとどうやればいいのか分からないですよね。
毎日つけるのであれば、時間もあまりかけたくないもの。


この「1分で書ける家計簿」は、pinoさんがもともと細かい家計簿をつけていたけど挫折してしまったという経験を通じてたどり着いた家計簿なのだそう!
先ほどご紹介した家計管理法のように、レシートを使って支出を記録する際に、この家計簿を取り入れるととても便利です!


方法は簡単で、上の写真のようなカレンダーを用意して、その日の枠にその日のレシートの合計を書き込む。ただそれだけです!
それを毎日続けるだけで、月の最後には月の支出の合計がわかります。
お好みに応じて、1週間ごとの合計を書き込む場所を作ることもできます。


また、pinoさんの場合、お金を使わなかった日の枠にはシールを貼っているのだそう。紙面がカラフルになると、ちょっとテンションが上がりそうですね!


毎日書き込むことのできる家計簿ですが、このくらいの作業量であれば、1週間まとめてなどでもできますよね。
pinoさんいわく、綺麗な家計簿を書くよりも、まずはお金の流れを知ることが大切!
家計簿のはじめの一歩にぴったりですね。


みんなは何を使ってるの?nemuさんの「家計管理グッズ」

最後にご紹介するのは、nemuさんの「家計管理グッズ」です。


レシートを取っておく、ノートをつける、などなど、せっかく毎日続けるのであれば、お気に入りの道具を使いたいですよね。
nemuさんは、様々なアプリやノート、ルーズリーフなどの家計管理グッズを試して、7つのシンプルなアイテムに行き着いたのだそう!


まずは、家計管理の要となる家計簿。


1週間に1回支出を記入し、お金を使わなかった日はシールを貼っているというnemuさん。
色々なものを試したり、作ったりした結果、毎年買い換える手帳タイプの家計簿が一番合っていたのだそう。
毎年新しい気持ちで始められ、区切りがあるところがいいのかもしれませんね。


次に、積立や貯金などに分類したお金を入れておくセクションファイル。


クレジットカードも全ては持ち歩かず、このファイルに入れておき、持ち歩いているものも、使ったあとはここに入れておくのだそう。
視覚的に現金を分類できるので、ひと目でお金の流れがわかりますし、貯まっていくところが見えるのも嬉しいですよね。


そして、小銭の管理は小銭ケースとポーチで行なっているのだそう。


月の小銭は小銭入れの中で管理し、月の終わりに家計簿を締めた時点で余った小銭はポーチに入れて貯めておき、3ヶ月に1回程度銀行に入金しているとのこと。
とてもシステマチックですね!小銭を入金しにいくときはテンションが上がりそうです。


次に、その月のレシートを入れておくレシートケース。


ファイルなどに入れておくと飛び出したりしてしまいがちですが、きちんと蓋を閉められる袋に入れておけば、スッキリしますね。


そして、最後に家計簿用のペン。


nemuさんいわく「絶対フリクション」なのだそう!


修正テープいらずで、書き味もいいので、スッキリと家計簿が書けます。
専用のペンを用意しておくことで、家計簿を書く気持ちも引き締まりそうですね。


以上のこだわりのグッズたちを、ぴったりと収まるseriaのケースに収納しているのだそう。全てまとめておくことで、毎日の作業が楽に時短にもなること間違いなしですね。


色も統一されたおしゃれな家計簿グッズを揃えることで、家計管理が楽しくなりそうです!


「続けられる方法」が正解

ここまで、家計管理の方法をご紹介しました。

まずは支出を把握する。そして、記録する。細かい調整をするのはそれからのようです。

支出を把握し、記録をつけるためには、毎月続けられる方法を取り入れることが一番大事ですね。

みなさんにぴったりの方法を見つけてみてくださいね♪


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